ガンプラ 素組みブログ

ガンプラを素組み・スミ入れのみで作ります🦄

RG 1/144 Hi-νガンダム レビュー 《本体編》

RG Hi-νガンダム です。ここから本体を組み立てます。

《武器編》はこちら。

andousensei.hatenablog.com

足首組立途中です。装甲の隙間からフレームがのぞく超絶精度です。

足首組立及びデカール貼付完了です。デカールは各部位の組立が完了するごとに貼付しています。

ひざ周りのフレーム組立途中です。シリンダーの成型色は、ゴールドというよりはメタリック・オレンジではないでしょうか。

大腿部からひざにかけてのフレームです。当方フレームにもスミ入れを施しております。

 

ニッパーは二種類愛用しています。ランナーからパーツを切り取る時はタミヤの薄刃ニッパー、ゲート処理はゴッドハンドのアルティメットニッパー5.0で二度切りしています。

 

スミ入れとリタッチには、GSiクレオスのリアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1
グレー及びシルバーのパーツ:リアルタッチグレー2
ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1
オレンジのパーツ:リアルタッチオレンジ1

デカール貼付枚数:22枚

リアリスティックデカールは粘着力が強いので、デカールの端をピンセットでつまんで水にくぐらせます。こうすることで粘着力を一時的に弱めることができます。貼付する位置決めができたら綿棒で水分を拭き取ります。
ただし、箔付きデカールはデザインナイフの刃先に乗せ、水にくぐらせずに位置決めして貼付します。

 

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。

RG 1/144 Hi-νガンダム レビュー 《武器編》

RG Hi-νガンダム です。販売価格は税込4,950円です。2021年11月の再販で(当時は)奇跡的に店頭で購入することができました。
箱の大きさは、RG νガンダム HWS と同じです。ガンダム本体だけなのにHWS(ヘビー・ウェポン・システム)同梱版よりもギッシリとランナーが詰まっています。

本キットを買った時に気付いたのですが、初期のRGは箱の身の方がツヤツヤの黒い箱だったのに、いつのまにか普通の箱になっていました。

RG νガンダム HWS のレビューはこちら。

andousensei.hatenablog.com

ランナー枚数は14枚。パーツ数はパーツリストで数えて495。アドヴァンスドMSジョイントにABSが使用されています。フィン・ファンネルのホワイトのランナーのみRG νガンダムの流用です。
リアリスティックデカールは箔無し82番、箔付き20番まで付番されています。デュアルアイの色はカッパーでした。ランナーには多色成型ランナーが1枚含まれます。

組立説明書は、機体説明も含め23ページあります。

今回は、本体が完成した後に武器を組み立てるのが辛くならないよう武器から組み立てます。

フィン・ファンネル×6 組立途中です。ここまでで30パーツあります。色が飛んでますが、青の成型色は淡い水色です。

フィン・ファンネル×6 組立途中です。モールドを際立たせるため、スミ入れを二回施しています。

MG Ver.Ka と異なり、デカールではなくパーツ分割で色分けされているので、パーツ数が非常に多いです。

先端のホワイトのパーツC⑮がピッタリはまらず、少し浮き上がってしまいます。

フィン・ファンネル側面のパーツ分割が、ジョイントを挟んだ上と下で異なっているので、二つ折り(収納形態)にする時の目印になります。

フィン・ファンネル組立及びデカール貼付完了です。先端のホワイトのパーツC⑮ですが、下側はピッタリはまりました。

射撃形態に変形。カッチリと形態を保持できます。アドヴァンスドMSジョイントの恩恵です。

収納形態でもカッチリと形態を保持できます。

 

ニッパーは二種類愛用しています。ランナーからパーツを切り取る時はタミヤの薄刃ニッパー、ゲート処理はゴッドハンドのアルティメットニッパー5.0で二度切りしています。

 

スミ入れとリタッチには、GSiクレオスのリアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1
ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1

デカール貼付枚数:12枚
リアリスティックデカール(箔無し)は、とても粘着力が強いので、端をピンセットでつまんで水にくぐらせてからパーツに貼り、位置決めできたら綿棒で水分を抜き取っています。

 

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。

MG 1/100 ガンダムNT-1 Ver.2.0 レビュー 《デカール編》

ここからはデカールを貼付していきます。《本体編》はこちら。

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キットにはマーキングシールが付属していますが、ガンダムデカールNo.53「機動戦士ガンダム0080シリーズ用①」を選択しました。

デカールの貼付には、タミヤのマークフィット(税込275円)を愛用しています。

まずは武器から。シールドの「ALEX」のマークは、ガンダムデカールの方が大判でした。

本体のデカールは、組立説明書の写真を参考にして、機体名称や🔻マークのみで仕上げました。

上半身アップで。

ビーム・ライフルとシールドを装備。

どうにかバズーカをハードポイントに懸下できましたが、はめ込みにくいです。

アーマー内壁装着。貼付したデカールもほぼ隠れてしまいます。

チョバム・アーマーのデカール貼付完了です。本体同様、機体名称や🔻マークのみで仕上げました。

ブレードアンテナの基部が、ヘルメットのバイザー部分の下に突出していて、劇中のイメージが再現されています。

 

以上、MG 1/100 ガンダムNT-1 Ver.2.0 でした。

MG 1/100 ガンダムNT-1 Ver.2.0 レビュー 《チョバム・アーマー編》

ここからはチョバム・アーマーを組み立てていきます。《本体編》はこちら。

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胸部にチョバム・アーマーを装着。

チョバム・アーマーの両脇が嵩張って、本体に装着しにくくなっている分、外れる心配はありません。

バックパックにチョバム・アーマーを装着。

ハッチ・オープン。姿勢制御用バーニアが露出します。

肩関節フレームはビニール素材でシーリングされています。

リアスカートに腰部チョバム・アーマーを装着。

フロントスカートに腰部チョバム・アーマーを装着。

右腕に腕部チョバム・アーマーを装着。

右肩に肩部チョバム・アーマーを装着。

左腕に腕部チョバム・アーマーを装着。

左肩に肩部チョバム・アーマーを装着。

ハッチ・オープン。コックピット・ハッチが露出します。

ハッチ・オープン。姿勢制御用バーニアが露出します。

チョバム・アーマーを装着したまま腕部90㎜ガトリング・ガンを展開できます。

両脚にチョバム・アーマーを装着。

ハッチ・オープン。脚部スラスターが露出します。

ボーナスパーツとしてヘッドギアが付属しています。

両肩、両腕及び両脚に装着するチョバム・アーマーには、一目で左右が分かるよう、アーマー裏面にリアルタッチマーカーでL、Rを書き込んでいます。

チョバム・アーマーの一覧です。胸部チョバム・アーマーがアーマー内壁にガッチリとはまっているので、外すのを諦めました。

次はデカールを貼付して完成です。

MG 1/100 ガンダムNT-1 Ver.2.0 レビュー 《アーマー内壁編》

ここからはアーマー内壁を組み立てていきます。《本体編》はこちら。

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胸部アーマー内壁組立完了です。

腰部アーマー内壁のフロントスカート側組立完了です。

腰部アーマー内壁のリアスカート側組立完了です。姿勢制御バーニアの推進機と内壁フレームのはめ込みにグラつきを感じます。また、姿勢制御バーニアの推進機とコーン部分のはめ込みにもカッチリ感がありません。

バックパックアーマー内壁組立完了です。

脚部(右)アーマー内壁組立完了です。

脚部(左)アーマー内壁組立完了です。両腕のアーマー内壁は、ランナーから切り出すだけで組立は不要です。

アーマー内壁の一覧です。ここからアーマー内壁を装着していきます。

両肩のフレームを引き出します。

胸部アーマー内壁を装着。

フロントスカートのジョイントを露出させ、腰部アーマー内壁を装着。

バックパックのジョイントを露出させます。

バックパックアーマー内壁を装着。

リアスカートに腰部アーマー内壁を装着。しっかりと固定されますが、アーマー内壁側のジョイントが奥まった所にあるため見えにくく、位置合わせに時間を要しました。

右腕にアーマー内壁を装着。

右肩にアーマー内壁を装着。

左腕にアーマー内壁を装着。

左肩にアーマー内壁を装着。

右脚にアーマー内壁を装着。

左脚にアーマー内壁を装着。

追記:2022/10/29 8:00 ふくらはぎのモールドに見える部分は、アーマー内壁装着時のガイドになっています。

アーマー内壁装着完了です。本体にしっかりと装着でき、ポロリの心配はありません。

 

次はチョバム・アーマーを組み立てます。
《チョバム・アーマー編》はこちら。

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MG 1/100 ガンダムNT-1 Ver.2.0 レビュー 《武器編》

ここからは武器を組み立てていきます。《本体編》はこちら。
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腕部90㎜ガトリング・ガンを展開。
ビーム・ライフル、バズーカ及びシールドは、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」劇中には登場しません。機体解説によると、ビーム・ライフルは「収束率と貫通力を強化したタイプが用意されていた。」、バズーカは「スコープ付きの専用タイプが開発されていたといわれる。」と記載されています。

ビーム・ライフル組立完了です。センサーはクリアパーツです。マガジンは着脱式です。

バズーカ組立完了です。砲身は筒状になっており、合わせ目が出ないパーツ構成になっています。センサーはクリアパーツです。

シールド組立完了です。

ジョイントは上下にスライドできます。

ビーム・ライフルとシールドを装備。シールドの重量で足首の関節が不安定になります。

バズーカは腰のハードポイントに懸下できるはずですが、はめ込みにくかったので無理せず諦めました。

バズーカを装備。銃持ち手は左右付属します。

バズーカは握把(グリップ)が可動。スムーズに持たせることができます。

腕部90㎜ガトリング・ガンを展開状態のままシールドを装備できるギミックです。

ビーム・サーベルをバックパックから抜くポーズも再現可能。

サーベル持ち手も左右付属します。

次はアーマー内壁を組み立てます。
《アーマー内壁編》はこちら。
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MG 1/100 ガンダムNT-1 Ver.2.0 レビュー 《本体編》


MG ガンダムNT-1 Ver.2.0 です。販売価格は税込6,380円です。2022年4月の再販で購入することができました。
箱はMG νガンダム Ver.Ka とほぼ同じ大きさのものが使われています。
ランナー枚数は22枚。パーツ数はパーツリストで数えて、NT-1本体が306、アーマー内壁が29、チョバム・アーマーが49です。ポリキャップはPC-202が使用されています。

組立説明書は、機体説明も含め27ページあります。

胸部組立途中です。クリスチーナ・マッケンジーパイロットフィギュアは、リアルタッチマーカーで塗り分けました。

胸部組立途中です。コックピット・ブロック両サイドにダンパーのような造形がありますが、造形だけで可動はしません。

バックパックはポリキャップで接続する方式です。

胸部組立完了です。

説明書どおりの順番では、コックピット・ハッチのA①パーツがはめにくく時間を要しました。何度もやり直した結果、A①⇒A②⇒E⑫の順番で組み立てました。

頭部組立完了です。メインカメラは、クリアパーツの後ろにホイルシールがくる珍しい構造です。

リアカメラにホイルシールは付属しません。

ケンプファー戦で破損したブレードアンテナが付属します。

両腕組立途中です。上腕部分をパチンというまで差し込むのですが、固くて指が痛くなります。

腕部ガトリング・ガン組立途中です。
D②パーツとD③パーツでのG22パーツの挟み込みが固くて、G22のダボが白化してしまいました。

左腕組立途中です。ガトリング・ガンはエクストラフィニッシュで成型されています。

右腕組立完了です。平手は、親指以外を差し替える方式で左右付属しています。

両腕及び両肩組立完了です。肩のフレームが前後挟み込みですが、固くて指が痛くなります。

上腕をロールさせて、肘の曲げを調整してみました。

足首組立完了です。くるぶしのフレームパーツをブルーの靴底パーツにはめ込む際に、パーツセパレーターで押し込まないとキッチリ奥まではまりませんでした。

脚部×2 組立完了です。

右脚組立途中です。

後ろ側スラスター内部のイエローのパーツが、きちんとはまっていません。ダボとダボ穴の位置がズレているようです。

右脚組立完了です。


膝を曲げると、ふくらはぎの装甲が引っ込んで可動域を確保するギミックがあります。

左脚組立完了です。
後ろ側スラスター内部のイエローのパーツが、きちんとはまらない問題ですが、左脚も同様でした。ニッパーでダボを細くカットしたらはまりました。念のためタミヤセメント(流し込みタイプ)で接着しました。

ふくらはぎ内側の姿勢制御用バーニアについて。右脚は問題ありませんでしたが、左脚は丸いイエローのパーツがグラグラします。こちらも接着しました。イエローのパーツは同じ番号のものが複数あるので、個々の精度に差があるのでしょうか。

腰部に両脚を接続。おへそのVのエンブレムはパーツ分割で色分けされています。

腰部上下二段の姿勢制御用バーニアについて。上側は問題ありませんが、下側は丸いイエローのパーツがグラグラします。しばらく様子を見て、ポロリするようなら接着します。

上半身と下半身を接続。フロントスカートの装甲にはスライドギミックがあります。説明書には「パチン」とはめ込むようになっていますが、「パチン」と音がしない上に簡単に外れます。

バックパックはポリキャップでの接続です。

スタイリング、顔の造形は文句なしです。ふくらはぎのモールドに見える部分は、フレームと装甲のパーツ分割でディテール再現されています。

バックパック組立完了です。メインスラスターの内部はパーツ分割で色分けされています。バックパックとメインスラスターはボールジョイントですが、可動時の破損防止のためかユルユルです。ムリして押し込まないよう注意してください。


本体の組立が完了です。ここまでで満足してしまいそうなスタイリングです。装甲のゴツい感じも見事に再現されています。

アップで。バンダイのホームページで見るより、実物の方がカッコいいです。次は武器を組み立てます。《武器編》はこちら。
andousensei.hatenablog.com

ダボとダボ穴が3か所も噛み合わず接着するという、バンダイのMGらしからぬキットです。基本的な工具を揃えられていないユーザーにはオススメしにくいキットです。

スミ入れとリタッチには、GSiクレオスのリアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイト及びグレーバイオレットのパーツ:リアルタッチグレー1
グレー及びシルバーのパーツ:リアルタッチグレー2
ダークグレーのパーツ:リアルタッチグレー3
ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1
レッドのパーツ:リアルタッチレッド1
イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1
腕部ガトリング・ガン及びアーマー内壁:ガンダムシルバー

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム レビュー


RG 1/144 RX-78-2 ガンダム です。販売価格は税込2,750円です。2022年2月の再販で購入しました。
完成の暁にはRG ジオングと並べてディスプレイする予定です。
RG ジオングのレビューはこちら。
andousensei.hatenablog.com
ランナー枚数は10枚。パーツ数はパーツリストで数えて269。アドヴァンスドMSジョイントとフレームの一部にABSが使用されています。
リアリスティックデカールは箔無し86番、箔付き34番まで付番されています。
追記:2022/4/9 9:30 ランナーには多色成型ランナーが2枚含まれます。

組立説明書は、機体説明も含め19ページあります。

ハイパー・バズーカ組立及びデカール貼付完了です。砲身は筒状に成型されており、合わせ目が出ないパーツ構成です。

ビーム・ライフル組立及びデカール貼付完了です。銃身は1パーツで成型されており、合わせ目が出ないパーツ構成です。ゲート処理時にパーツの持ち方がマズく、銃身の先端が白化してしまいました。

シールドです。裏面に取り付けるグリップとジョイントは、両腕のアドヴァンスドMSジョイントから外して組み立てます。

コア・ファイター組立及びデカール貼付完了です。設定どおりに色分けされています。ランディング・ギアは差し換え式です。

コア・ブロックに設定どおり完全変形します。1/144スケールで色分けと変形が完全に実現されていることに驚かされます。

やってしまいました。かかとの赤いパーツC⑦を取り付けた後に外そうとしたのがいけませんでした。アドヴァンスドMSジョイントがちぎれてしまいました。

アドヴァンスドMSジョイントの余剰パーツの噛み合わせが固く、取り除く際に白化させてしまったところがちぎれました。
WEB部品通販で取り寄せることにしました。アドヴァンスドMSジョイントはランナー単位での販売なので700円+送料一律300円。ひとまず足首の組立は後回しにします。
追記:2022/3/11 12:30 WEBで注文して5日後に届きました。郵送で注文書と定額小為替を送っていたころと比べると半分ほどの日数で届きました。とても便利です。

気を取り直して腰部から再開します。スカート部分は前後の区別はありません。ホワイト部分が上下パーツ分割で2色に色分けされています。

アドヴァンスドMSジョイントB④パーツです。これを3つに分離して、胸部・腹部・腰部のフレームにするという、画期的な構造です。

腰部組立途中です。V字エンブレムの周りレッドのパーツは上下に分割されています。そのためフンドシ部分の装甲パーツにはめ込む際に上側が外れやすく、ストレスを感じます。

腰の基部組立及びデカール貼付完了です。前後スカートが、動かすとポロリします。おそらくフレームとなるF⑥及びF⑦パーツのボールジョイントが若干短過ぎるのではないかと感じます。


腰の基部が前後に可動します。

部品が届いたので、足首の組立再開です。アドヴァンスドMSジョイントB⑩の余剰パーツは小型のマイナスドライバーでこじるようにして取り除きました。

足首組立及びデカール貼付完了です。

つま先は三分割で可動します。

腰部組立及びデカール貼付完了です。

レッドの装甲は濃淡2色のパーツ分割で色分けされています。

右脚組立及びデカール貼付完了です。装甲がホワイト、ライトグレー、アイボリー3色のパーツ分割で色分けされています。

パーツ分割が細かいので、ゲートをきれいに処理する必要があります。

可動テストです。フレームを破損しないか緊張が走ります。ふくらはぎ下の装甲も連動可動します。

左脚組立途中です。足首は撮影のために軽く取り付けただけです。

左脚組立途中です。ふくらはぎのフレームだけで5つのパーツに分割されています。

左脚組立途中です。大腿部だけで5つのパーツに分割されています。

下半身組立及びデカール貼付完了です。

MG RX78-2 ver2.0 と比べ、装甲のパーツ分割が多くなっています。

胸部組立途中です。胸部ダクトのフィンにゴールドのリアリスティックデカールを貼付しています。

コア・ブロックは可動用を使用しています。

胸部前側デカール貼付完了です。

バックパック組立途中です。メインスラスターのコーンはカッチリとハマらない仕様です。ムリに押し込もうとしないよう注意願います。

胸部組立及びデカール貼付完了です。

最終決戦で大破したガンダムのように見えます。

右腕組立途中です。アドヴァンスドMSジョイントから取り外したパーツは、シールドのジョイントになります。

右腕組立途中です。1/144スケールながら極限までパーツ分割されています。

右腕組立完了です。装甲がホワイト、ライトグレー、アイボリー3色のパーツ分割で色分けされています。

可動テストです。上腕の装甲がスライドして、ここまで曲がります。

肩部と右腕組立及びデカール貼付完了です。

固定の握り手と可動指が付属します。可動指はエモーション・マニピュレーターに準じた造りで、指の付け根と第二関節が可動します。

ラストシューティング。

左腕組立途中です。カッパーのリアリスティックデカールは、端の部分が時間とともに浮いてきてしまいます。

また、やってしまいました。G⑩パーツ破損です。左腕の組立後、可動テストをした際に肘の外側のヒンジがレールから外れてしまい、はめ直しながら原因を探っていたら、なぜかG⑩パーツがちぎれてしまいました。WEB部品通販で取り寄せようと思ったのですが、なんとGランナーが欠品でした。接着で対処です。

破損したG⑩パーツの修復を試みます。MG νガンダム HWS Ver.Ka の外装の色分けに使ったカラーシールの余白を切り取り、ちぎれた部分の外側に貼り付けて固定。その後タミヤセメント(流し込みタイプ)で接着して乾燥を待ちます。カラーシール素材の追従性の良さを活かした修復方法です。

なんとか左腕が組み上がりました。G⑩パーツの破損箇所も接着に成功したようです。

左腕デカール貼付完了です。

左腕の上腕後ろ側の装甲がポロリします。G⑩パーツが破損した際に、バラしたのが影響しているのかもしれません。


頭部組立及びデカール貼付完了です。

ツインアイ部分は、クリアパーツA⑫をガンダムマーカー ガンダムブラックで塗装してからツインアイのみのリアリスティックデカールを貼付しました。

ビーム・ライフル及びシールドを装備。

両手は、固定の握り手から可動指に換装しています。

RG ジオングと並べてみました。

キット付属のディスプレイ用ジョイントはアクションベース2対応です。

以上、RG 1/144 RX-78-2 ガンダム でした。
リアルグレード第1弾にふさわしく画期的なギミック、パーツ分割が採用されています。そのため組立にストレスを感じるところもあります。アニメの設定さながらRX78-2 ガンダムはプロトタイプであり、技術的な試みが繰り返されながら、リアルグレード・シリーズが洗練されていったことを感じられるキットです。

しかしながら、本キットはRGシリーズ第一段にして組立の難易度は最高クラスと思われます。初心者の方にはオススメしにくいキットと言わざるを得ません。

追記:2022/05/22 9:00
パーツのポロリが酷いとのレビューを見かけますが、当方が購入したキットでは同様の現象は見受けられません。再生産の際に調整されているのかもしれません。
左腕のアドヴァンスドMSジョイントB⑨について。可動テストの際に肘の外側のヒンジがレールから外れます。部品通販で購入したB⑨パーツは、より外れやすかったので個体差によるものではないと思われます。

スミ入れとリタッチには、GSiクレオスのリアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1
グレーのパーツ:リアルタッチグレー2
ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1
レッドのパーツ:リアルタッチレッド1
オレンジ、イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1

デカール貼付枚数:178枚
リアリスティックデカール(箔無し)は、とても粘着力が強いので、端をピンセットでつまんで水にくぐらせてからパーツに貼り、位置決めできたら綿棒で水分を抜き取っています。

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。

MG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0 レビュー

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MG ガンダムF91 Ver.2.0 です。販売価格は税込4,400円です。2021年9月再販分で購入しました。
ランナー枚数は16枚。パーツ数は、パーツリストで数えて300。余剰パーツが3個出ます。グレーのフレームパーツとクリアの導光パーツにABSが使用されています。
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組立説明書は、機体説明も含め23ページあります。ディスプレイにアクションベース4と1が推奨されていますが、付属する台座はアクションベース5が使われています。
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シーブック・アノーパイロットフィギュアです。ノーマルスーツのパープルは、①リアルタッチマーカーのレッド1を塗り②その上からブルー1を塗り③ぼかしペンで薄めてみました。
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胸部組立途中です。バルカン砲はパーツ分割で色分けされています。
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フロントグリルは多重構造になっており、オレンジのエクストラフィニッシュが施されたパーツが内臓されています。
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コックピットブロックが導光パーツです。
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V.S.B.R.(ヴェスバー)を取り付けるフレームを組み付け。
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バックパック組立途中です。フレームが導光パーツです。
一番上のフィンが、しっかり奥まではまっていませんでした。思いきり押し込む必要があります。
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胸部組立完了です。胸部の造形からガンダムF91が「フォーミュラーカーをイメージ」してデザインされたことが実感できます。
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非変形頭部です。ブレードアンテナは折れやしないかと思うぐらい細く鋭く成型されています。
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フェイスガード開放するには分解してパーツを差し替えます。
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フェイスガード解放。
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フェイスオープンギミックを搭載した頭部です。個体差なのか、右のブレードアンテナのはめ込みがユルユルです。MG νガンダム HWS Ver.Ka の外装の色分けに使ったカラーシールの余白を切り取り、接合部の裏側に貼り付けて調整しました。
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ヘルメットの側面を展開。
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フェイスガードを収納。
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フェイスガード解放。こちらの頭部はバルカン砲が色分けされていません。
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両腕フレームです。肩部分には合わせ目が出ます。
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両腕組立完了です。左右非対称のデザインです。
追記:2022/1/20 7:00 前腕と上腕の装甲カラーは、若干成形色が異なります。
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肘の可動域はここまで。∇はホイルシールでの色分けです。
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右肩アーマー組立完了です。「F」のマーキングはドライデカールです。十分注意したつもりがデカールにホコリが付着してしまいました。ちょっとショックです。
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内部の放熱用フィンはクランク状に展開します。フレームには多機能構造材ーMCA(Multiple Construction Armor)構造のディテールが再現されています。
追記:2022/2/11 0:50 装甲部分との色分けはされていません。
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非変形頭部及び両腕を接続。
両腕は「奥までしっかりはめ込みます。」と記載されています。肩アーマーをはね上げて、ねじ込むようにしました。関節軸をねじ切ってしまわないか不安になります。
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足首×2組立途中です。オレンジ部分はパーツ分割で色分けされています。
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足首×2組立途中です。つま先とかかとは独立して可動する構造です。
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足首×2組立完了です。つま先のレッドのパーツF①はゲートが極太です。ゲート処理でパーツをえぐらないよう注意が必要です。
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足裏に肉抜きはありません。
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両脚フレームです。撮影のため仮で足首を接続しています。ふくらはぎにオレンジのエクストラフィニッシュが施されたパーツが内臓されています。
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脚部スラスターの∇(イエロー)はパーツ分割で色分けされています。
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両脚組立完了です。ひざ上とひざ下の装甲カラーは、若干成形色が異なります。ひざの∇はパーツ分割で色分けされています。
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脚部スラスターの∇(グレー)はシールでの色分けです。
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腰部フレーム組立完了です。
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フロントスカート組立完了です。∇とスラスターはパーツ分割で色分けされています。
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スカート裏には多機能構造材ーMCA構造のディテールが再現されています。
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上半身と下半身を接続。サイドスカートの∇はパーツ分割で色分けされています。
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シンプルながらカッコいいデザインです。リアスカートのスラスターはパーツ分割で色分けされています。
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V.S.B.R.(ヴェスバー)組立完了です。
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V.S.B.R.(ヴェスバー)もパーツ分割で設定どおり色分けされています。
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手、脚及びスカートのグレー部分は、フレームと装甲のパーツ分割で色分けされています。
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ビーム・ライフルを装備。
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銃持ち手は、親指以外を差し替える方式で左右付属しています。
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ビーム・ランチャーを装備。グリップを前後に可動させて担がせることができます。
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エネルギーパックは取り外し可です。マズルのカバーは開いた状態に可動します。
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リアスカートにビーム・ランチャーのマウント機構があります。
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ビーム・ランチャーを固定するピンがリアスカート側にあるので、取り付けに時間を要してしまいました。
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サイドスカート(左)にビーム・サーベルを2本収納。
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持ち手にビーム・サーベルを固定するピンはありません。
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サイドスカート(右)に予備のビーム・シールドを収納。
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左前腕にビーム・シールドの展開ギミックが再現されています。
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ビーム・シールドは360度回転させる等して位置を調整することができます。
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V.S.B.R.(ヴェスバー)低速発射時では前腕の装甲が干渉するものの、なんとかグリップを握らせることができました。
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V.S.B.R.(ヴェスバー)高速発射時では、低速発射時よりはグリップを握らせ易かったです。
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ボックスアートっぽく左右のV.S.B.R.(ヴェスバー)を高速発射時に。
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フェイスガード解放。
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MG V2アサルトバスターガンダム Ver.Ka と並べてみました。頭頂高は設定と同じくF91が少し低くなっています。
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別売りの発光ユニット(白)2灯式(定価2,200円)を組み込みました。
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付属の台座に発光ユニットを組み込みます。リード線を台座のアームに通す際には、ツル首ピンセットを使用しました。
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2個のLEDがフレームと導光パーツの中に収まるよう注意します。
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コックピットブロックが導光パーツなので、発光させることでシーブック・アノーが見えるようになりました。
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真っ暗な状態で、このぐらい発光します。
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バックパックは発光が鮮やかです。
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真っ暗な状態だと、これだけ発光します。
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このアングルからだと発光させても、ほとんど目立ちません。
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以上、MG ガンダムF91 Ver.2.0 でした。小型モビルスーツなので一部とても小さなパーツがありますが、サクサク組み上がります。大河原邦男デザインのカッコよさが余すところなく立体化されており、強くオススメできるキットです。

スミ入れとリタッチには、GSiクレオスのリアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1
グレーのパーツ:リアルタッチグレー2
ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1
レッドのパーツ:リアルタッチレッド1
オレンジ、イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1
フェイスガード及びバルカン砲の砲口:リアルタッチグレー3

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。