ガンプラ 素組みブログ

ガンプラを素組み・スミ入れのみで作ります🦄

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka レビュー《⑦変形編》

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka です。

フライング・アーマー及び武器の組立に関するレビューはこちら。

andousensei.hatenablog.com

 

MS形態からウェイブ・ライダー形態に変形です。カッコ内は変形に要した、おおよその累計時間です。

ブレードアンテナを折りたたむ。【40秒】

胸部装甲を展開。【1分30秒】

頭部を胴体に引き込む。【2分30秒】

腹部装甲は、上部に指を添え、斜め上方向に動かすとスムーズに変形できました。【3分00秒】

手首関節を引き出してから内側に曲げ、肩スラスター部を折り畳んで収納。【4分00分】

前腕を縮める際、思い切って縮めなければ、ロック位置に合わせられませんでした。【30分00秒】

両腕を収納。【31分30秒】

フライング・アーマーを展開。

ロングテール・スタビライザーを展開してから腰部のロックを外す。【41分30秒】

脚部フレームを展開しながら変形。

【49分30秒】

フロントスカートを収納。グレネード・ランチャーのカバーが開きっ放しになっていたのに気付きました。

【52分00分】

腕を収納して、フライング・アーマーを回転。

【55分20秒】

いろんなパーツをよけながら、フライング・アーマーを正面に。フライング・アーマーを前腕のジョイントに合わせるのが難しいです。

肘関節を少し曲げたら、フライング・アーマーの凹みと腕がピッタリと合わさりました。

【1時間5分】

脚部フレームを水平方向に展開し、サイドスカートを180°回転。

【1時間7分10秒】

サイドスカートの突起部を脚部フレームにひっかけます。

【1時間10分】

ヒザ装甲を上方向にスライド。脚部スラスターを引き出します。

【1時間11分】

スラスターノズルを展開。

【1時間12分】

大腿部のロックを外して、ヒザ関節ブロックを回転。

【1時間17分】

ヒザ関節ブロックがつぶれるように変形しながら回転。この変形機構がとても気持ち良いです。

【1時間19分】

脚部スラスターを収納。足首を折りたたみます。

【1時間22分】

シールドを取付。リアスカートを背中のフレームにロック。

【1時間26分】

ロングテール・スタビライザーを倒し、背中の装甲を前方にスライド。

【1時間27分】

さらに背中の装甲をスライドさせることでツライチになります。

【1時間30分】

ビーム・ライフルを取り付けて、ウェイブ・ライダー形態に変形完了です。

【1時間32分】

ウェイブ・ライダー形態からMS形態への変形にかかった時間は、【49分37秒】でした。

ウェイブ・ライダー形態も劇中のイメージを超える素晴らしい造形です。

シールド、フライング・アーマー(両側)、腰アーマーからランディング・ギアを展開できます。

横から見ると見事な「くさび形」です。

脚部スラスターノズル内部のレッドもパーツ分割で色分けされています。

RGと比較して、安心して変形できるという印象を持ちました。

ただし、水転写デカールを貼った後は、変形できないな、デカールを完全に乾燥させても変形中に剥がれまくるのではないかなと感じました。

変形に時間を要してしまいましたが、最新技術が盛り込まれた各部ギミックを体感することができます。

MS形態からウェイブ・ライダー形態への2回目の変形に要した時間は、【57分53秒】です。

また、ウェイブ・ライダー形態からMS形態への2回目の変形に要した時間は、【30分55秒】です。

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka レビュー《⑥フライング・アーマー及び武器の組立編》

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka です。

腰・脚の組立に関するレビューはこちら。

andousensei.hatenablog.com

フライング・アーマー(右)組立途中です。

どの部分を作っているのだろうと思っていたら、ランディング・ギアでした。

フライング・アーマー(右)組立完了です。

ウェイブ・ライダー形態に変形。

フライング・アーマー組立完了です。

フライング・アーマーは、RGよりもコンパクトになっています。

比較しにくいですが、こちらはRG ゼータガンダムです。

腰周りはRGよりも大きく感じます。

ビーム・ライフル組立途中です。組み立てる前にセンサー部分のクリアパーツにホイルシールを貼ったのが失敗でした。左右の位置がズレてしまいました。組み立ててから貼った方が良いと思います。

部品通販で注文しました。シール100円+送料300円でした。

ビーム・ライフル組立途中です。まだホイルシールが届かないので、センサー部分以外は出来上がりました。イエロー部分はパーツ分割で設定どおり色分けされています。

部品通販で注文したホイルシールが届きました。約2週間かかりました。

ビーム・ライフル組立完了です。

変形時には、バレルを縮めグリップを折りたたみます。

ジョイントを引き出し腕にマウントできます。

シールドのフレーム部分です。

シールド組立途中です。イエロー部分はパーツ分割で設定どおり色分けされています。

変形機構のためかシールドとは思えないほどパーツがあります。

シールド組立完了です。

グレネード・ランチャー組立完了です。裏側に弾体のディティールがあります。

ビーム・サーベル刃を忘れていますが、付属品の一覧です。平手・武器持ち手は、左右付属します。

武器を装備して組立完了です。

グレネード・パックを前腕に装着後、スライドさせるとカバーが開き、グレネード弾が露出します。

いよいよウェイブ・ライダー形態に変形ですが、MS形態のままでも良いかなと思える完成度です。

 

変形に関するレビューはこちら。

andousensei.hatenablog.com

 

 

スミ入れとリタッチには、GSiクレオス リアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1

グレーのパーツ:リアルタッチグレー2

ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1

レッドのパーツ:リアルタッチレッド1

イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1

ダークグレーのパーツ:リアルタッチグレー3

 

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ講座」に倣っています。

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka レビュー《⑤腰・脚の組立編》

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka です。

腕の組立に関するレビューはこちら。

andousensei.hatenablog.com

腰フレームの組立途中です。この段階で複数の可動ポイントがあります。

股間のロックを外すことで、両脚が大きく展開する機構が組み込まれています。

バーニア内部のレッドもパーツ分割で色分けされています。

腰組立完了です。リアスカートが股関節フレームの変形時のストッパーになっています。

フロントスカートの裏打ちパーツにエクストラフィニッシュパーツが使われてます。

足首フレームです。通常のキットより可動範囲が大きく感じます。

足首組立途中です。ホワイトのパーツはダボのはめ込みがキツめなので、しっかり押し込まないとレッドのパーツとの間に隙間ができてしまいます。

足首組立完了です。足裏にもエクストラフィニッシュパーツが使われています。

脚部フレーム組立途中です。独特な形状のパーツばかりで、どのように可動するのか想像がつきません。

ヒザ関節周りとアンクルアーマーです。変形機構の可動テストが楽しみです。

脚部スラスターノズルです。ノズル内部のレッドのパーツは、バンダイのパーツセパレーターで押し込むと良さそうです。

脚部フレーム✕2組立完了です。足首の軸を「しっかり奥まで差し込みましょう」と書かれていますが、変形の関係か足首の左右のロール可動が制限されているので、間違っているのではないかと不安になります。

ヒザ関節の変形機構の可動テストです。

ヒザ装甲を上方向にスライド。脚部スラスターを引き出します。

スラスターノズルを展開。

ヒザ関節ブロックを回転。

ヒザ関節ブロックがつぶれるように変形。

ヒザ関節ブロックが回転。

脚部スラスターを収納して変形完了です。

右大腿部のフレーム及び装甲組立完了です。 

小さな△状のイエロー部分もシールではなくパーツ分割で色分けされています。

右脚組立完了です。ヒザ下側面の装甲は色分けのために三層構造になっています。

左大腿部のフレーム及び装甲組立完了です。

左脚組立途中です。△状のイエロー部分の色分けのために、外装パーツが三層構に分割されています。

両脚組立完了です。サイドスカートは、腰部ではなく脚部に接続されています。

腰部に接続する前に、改めて脚部の変形機構の可動テストです。ヒザ装甲を上方向にスライド。脚部スラスターを引き出します。

スラスターノズルを展開。

大腿部のロックを外して、ヒザ関節ブロックを回転。

ヒザ関節ブロックがつぶれるように変形しながら回転。

脚部スラスターを収納。足首を折り畳んで変形完了です。

スラスターの収納にはコツがあるようでピッタリ収めるのに手間取りました。

脚部を腰部に接続。

変形機構のせいか、脚部のポーズ付けに手間取りました。

上半身に接続する前に、変形機構の可動テストです。フロントスカートを押し下げ、股関節のロックを外します。

脚部をひねるように前方に持ってきます。

やってる自分も何が何だか分かりませんが、これで良さそうです。MS形態への戻し方が分からなくなってしまいました。

上半身と下半身を接続。

組立てを間違えていないはずですが、足首の可動域が制限されていて、ポーズ付けが難しいです。

脚が長くスタイリッシュです。

コクピットハッチをオープン。説明書に書いてあるとおり、いろんなパーツをよけなければ開きません。

 

フライング・アーマー及び武器の組立に関するレビューはこちら。

 

andousensei.hatenablog.com

 

スミ入れとリタッチには、GSiクレオス リアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1

グレーのパーツ:リアルタッチグレー2

ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1

レッドのパーツ:リアルタッチレッド1

イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1

 

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ講座」に倣っています。

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka レビュー《④腕の組立編》

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka です。

ボディの組立に関するレビューはこちら。

 

andousensei.hatenablog.com

腕✕2の組立途中です。可変機構のおかげで、通常とは異なる形状をしたパーツばかりです。組み付ける際、パーツの向きに十分注意する必要があります。

腕✕2組立完了です。前腕のイエローとブルーもパーツ分割で完璧に色分けされています。

とくにブルー、イエロー、レッドは独特の調色がされていて、当方のような素組み派には嬉しい仕様です。

肩✕2組立途中です。イエローのパーツをグレーのフレームパーツに取り付け、ブルーの装甲パーツで裏表サンドイッチする構造です。

両腕✕2と両肩✕2を接続。上腕ロール軸の可動が非常に固く、ネジ切りそうで不安です。

説明書に記載のとおり、ブルーのH2ランナーは、この工程で全て切り取りが終わりました。

前腕には変形時の伸縮機構があります。左が縮めた状態です。

手首は、握り手と平手が左右それぞれ付属します。親指の付け根と掌もパーツ分割で設定どおり完璧に色分けされています。

説明書に記載のとおり、グレーのB1ランナーは、この工程で全て切り取りが終わりました。

上半身組立完了です。

両腕を接続する時は、肩の前後装甲を外してから、軸に押し込みました。

上半身が出来上がったところで、腕周りの変形機構の可動テストをしてみます。

まず手首関節を引き出します。

手首関節を内側に曲げ、肩スラスター部を折り畳んで収納します。

前腕を縮めます。

両腕を収納してテスト終了です。KPSの恩恵で破損の不安なく腕を収納できます。

バンダイホビーサイトの商品紹介ページに変形解説動画が用意されています。

 

腰・脚の組立に関するレビューはこちら。

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スミ入れとリタッチには、GSiクレオス リアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1

グレーのパーツ:リアルタッチグレー2

ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1

レッドのパーツ:リアルタッチレッドー1

イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1

 

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka レビュー《③ボディの組立編》

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka です。

パーツ数等に関するレビューはこちら。

andousensei.hatenablog.com

ボディの組立途中です。

腹部はリンク機構が搭載されており、MS形態/WR形態に展開/固定できます。

背中側のフレームもあらゆる所にに可変機構が搭載されています。

頭部に取り付けたレバーがMS形態のロック機構も兼ねているようです。

ここで変形機構の可動テストをしてみます。

ブレードアンテナを収納。

頭部をスライドさせて収納状態に。

腹部も収納状態に。

腕の付け根周りの装甲を取付け。 

装甲を取り付ける時は、ブレードアンテナを折り畳んでおいた方が安全でしょう。

コクピットです。カミーユフィギュアは、リアルタッチマーカーで塗り分けました。

上半身が形になりました。みぞおち部分に可動軸があるのですが、ちょっと右に傾いてしまっています。

RG ゼータガンダムは腕の付け根周りにポッカリと隙間があいていましたが、目立たなくなっています。

ボディ組立完了です。

撮影の都合上、テール・スタビライザーを展開しています。

ボディが出来上がったところで変形機構の可動テストをしてみます。ブレードアンテナを収納し、頭部を上向きに。

胸部装甲を展開し、前方に引き出します。

頭部をスライドさせて収納状態に。

胸部装甲を上方向に展開。

腹部を収納状態にしてテスト終了です。

バンダイホビーサイトの商品紹介ページに変形解説動画が用意されています。

腕組立編は、こちら。

andousensei.hatenablog.com

スミ入れとリタッチには、GSiクレオス リアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1

グレーのパーツ:リアルタッチグレー2

ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1

レッドのパーツ:リアルタッチレッドー1

イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1

 

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka レビュー《②頭の組立編》

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka です。

パーツ数等に関するレビューはこちら。

andousensei.hatenablog.com

頭の組立途中です。

デュアルアイのクリアパーツは、顔のフレームパーツの後ろから差し込んでアイ部分だけが露出するパーツ構成なので、ホイルシールをストレス無く貼ることができます。

バンダイのパーツセパレーターがあると、頭部バルカン砲のパーツをはめ込む際に便利です。

メインカメラとリヤカメラ部分のクリアパーツは、パチン!というまで思い切って押し込む必要があります。

頭部組立完了です。

ブレードアンテナは、折れた時の予備のパーツが左右付属しています。

可動式アンテナと固定式アンテナは、おでこのレッドのパーツを付け替えることで選択できる仕様です。

MG Ver.Kaシリーズは、常にパーツの超絶精度に感動させられます。組立工程が実に楽しいキットです。

胴体組立編は、こちら。

andousensei.hatenablog.com

 

ランナーからパーツを切り取る時もゲート処理をする時もゴッドハンドのアルティメットニッパー5.0を使用しています。

 

スミ入れとリタッチには、GSiクレオス リアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1

グレーのパーツ:リアルタッチグレー2

イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1

レッドのパーツ:リアルタッチレッド1

 

 当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka レビュー 《①組立説明書編》

MG 1/100 ゼータガンダム Ver.Ka  です。販売価格は税込7,150円です。2023年4月29日の発売日に幸運にも店頭で購入することができました。

箱の大きさは、MG ウイングガンダムゼロEW Ver.Ka と同じでした。

ランナー枚数は21枚。大半が組立時に中央で切り離す仕様です。パーツ数はパーツリストで数えて464。ABSパーツはありません。余剰パーツもありません。ホワイトのパーツは色味の異なる2色の成型色があります。

水転写デカールは109番まで付番されています。

パーツをチェックして気付いたことは、「手首パーツが大きい!」でした。

組立説明書は、カトキ氏のインタビュー記事も含め35ページあります。

本キットは、完成までに相当時間がかかりそうなので、部位ごとにレビューを分けてお伝えします。

組立説明書の順番は、頭⇒ボディ⇒腕⇒腰⇒脚⇒フライング・アーマー⇒ビーム・ライフル⇒シールド⇒ビーム・サーベル⇒グレネード・ランチャー となっています。

パーツの残留防止のためでしょうか、所々「H2ランナーは全て切り取りました。」という記載があります。

まずは、いつもどおり武器類から組み立てていきます。

と思っていたのですが、「H2ランナーは全て切り取りました。」を体験してみたく、説明書の順番どおりに組み立てることにしました。

HG 1/144 ガンダムエアリアル(改修型) レビュー

HG 1/144 ガンダムエアリアル です。販売価格は税込1,870円です。

2023年4月、FUN TO BUILD CONTEST 2023の賞品でバンダイ様からいただきました。

受賞通知と賞品シールがこちら。

ランナー枚数は8枚。パーツ数はパーツリストで数えて161。

インモールド成形のシェルユニットのみABSが使用されています。

組立説明書は、見開き1枚です。

ブソウから組み立てます。まずはエスカッシャンです。

11個のガンビットに分離。

ビームライフル組立途中です。銃口の内側に貼るシール⑱が貼りにくく苦労しました。ガイドとなるはずのモールドの彫りが深過ぎて、シールが浮き上がってしまいます。

ビームライフル組立完了です。

パーツ差し替えでロングバレルの両手持ち形態を再現できます。

コシ組立完了です。フロントスカートは、左右一体成形ですが、中央部分でカットして別々に可動するようにしました。

足首組立完了です。くるぶしの装甲が、つま先の可動に干渉しそうです。

ミギアシ組立完了です。大腿部のシェルユニットは、通常のホイルシールにクリアパーツをかぶせる方式です。ダブルサイドシールは貼りにくかったからでしょうか。

下半身組立完了です。大腿部のグリーンのシールが、パーツに貼り付けようとしたらクルンと丸まってしまい、手間取りました。

かかとのグレーは、色が足りていません。

カラダ組立完了です。

胸部シェルユニットは、ホワイトのパーツに発光状態か非発光状態かシールを選択して貼り、その上にインモールド成形パーツかクリアパーツを選択する仕様です。

こうすることでシェルユニット下部も発光状態を再現できます。

アタマ組立完了です。ブレードアンテナのフラッグはカットしました。

デュアルアイのシールを、綿棒と爪楊枝を使ってパーツに密着させようとすると、なぜかシールが動いてしまい、はがれてしまわないか不安になるレベルです。

ミギウデ組立完了です。

本体組立完了です。

バックパックの組立中に気付いたのですが、ヒダリアシの膝のイエローのパーツと膝裏のグレーのパーツを組み忘れていました。

ホイルシールが丸まったり、パーツに密着せずズレる等、予想外にストレスを感じるキットでした。

また、エスカッシャンのパーツに散見されたのですが、異様に太いゲートがあり、ニッパーを入れる方向をミスってとパーツがえぐれたようになってしまいました。

ビームライフルエスカッシャンを装備。

ガンビットライフルを装備しても余裕で自立します。

ビットオンフォーム。

以上、ガンダムエアリアル(改修型)でした。バンダイ様から賞品としていただいておいて、率直な感想を書いてしまいましたが、素組み派としてはホイルシールも重要なパーツですので、あえて記述しました。

 

ニッパーは二種類愛用しています。ランナーからパーツを切り取る時はタミヤの薄刃ニッパー、ゲート処理はゴッドハンドのアルティメットニッパー5.0で二度切りしています。

スミ入れとリタッチには、GSiクレオス リアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1
グレーのパーツ:リアルタッチグレー2
ブルーのパーツ:リアルタッチブルー1
イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1

レッドのパーツ:リアルタッチレッド1

 

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。

RG 1/144 Hi-νガンダム専用ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー レビュー

RG 1/144 Hi-νガンダム専用ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーです。プレミアムバンダイ2021年11月発送分で購入しました。販売価格は税込2,750円です。
箱の大きさは、RG ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン よりも高さがありました。

ランナー枚数は8枚。パーツ数はパーツリストで数えて59。リード線が1本付属。
リアリスティックデカールは箔無し14番、箔付き4番まで付番されています。

組立説明書は、見開き1枚です。

RG Hi-νガンダム 《本体編》のレビューはこちら。

andousensei.hatenablog.com

クリアブラックカラーのアクションベース4と5が付属します。

射出ユニット組立完了です。付属のアクションベースに接続して固定します。

砲身まで組立できました。合わせ目は段落ちモールド処理されています。

装甲?を取り付け。青みがかったホワイトが映えます。

組立及びデカール貼付完了です。デカールは組立説明書の貼り指示どおりに貼りました。

射出ユニットはダボでアクションベースに固定できますが、ハイメガ砲はジョイントをそえるだけです。

RG Hi-νガンダム に装備。

アクションベースで支えているとはいえ、Hi-νガンダム の右肩が重みに耐えられるか不安になります。

 

【劇中設定】

小説「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」では、ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーにラー・カイラムのメイン・エンジンから直接エネルギー供給して、アクシズの核ノズルを狙撃する作戦が敢行されました。ラー・カイラムの50km前方に待機するνガンダム(Hi-νガンダム)に向かってエネルギー・チューブを射出し、ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーに接続して運用されています。

 

ニッパーは二種類愛用しています。ランナーからパーツを切り取る時はタミヤの薄刃ニッパー、ゲート処理はゴッドハンドのアルティメットニッパー5.0で二度切りしています。

 

スミ入れとリタッチには、GSiクレオス リアルタッチマーカーを愛用しています。

ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1
グレーのパーツ:リアルタッチグレー2

ダークグレーのパーツ:リアルタッチグレー3

デカール貼付枚数:35枚

リアリスティックデカールは粘着力が強いので、デカールの端をピンセットでつまんで水にくぐらせます。こうすることで粘着力を一時的に弱めることができます。貼付する位置決めができたら綿棒で水分を拭き取ります。
ただし、箔付きデカールはデザインナイフの刃先に乗せ、水にくぐらせずに位置決めして貼付します。

当方の製作法は、月刊ホビージャパン 2017年9月号「今さら聞けないガンプラ製作法講座」に倣っています。