
RG 1/144 ガンダムエピオン です。販売価格は税込4 ,620円です。2024年3月の再販で店頭で購入しました。
ランナー枚数は12枚。パーツ数はパーツリストで数えて287。アドヴァンスドMSジョイントにABSが使用されています。
リアリスティックデカールは箔無し54番、箔付き20番まで付番されています。ランナーには多色成型ランナーが1枚含まれます。

組立説明書は、変形の説明も含め23ページあります。

足部✕2組立途中です。グリーンのクリアパーツが良く光を拾います。

足部✕2組立完了です。

大腿部周り組立途中です。完成すると見えなくなりますが、フレームのモールドもスミ入れしています。


脚部✕2組立途中です。ガンダム・タイプらしからぬパーツ構成で、グラマラスなデザインです。

脚部組立完了です。
ほとんどの外装パーツと一部フレームパーツにアンダーゲートが使われています。

腰部組立途中です。リアスカート右側の取付部G㊴の゙取付方向を間違えて若干白化させてしまいました。左右よく見て組む必要があります。



下半身組立完了です。おヘソのフレーム部分にリアリスティックデカール⑮を先に貼っておくのを忘れて外装を組んでしまい、バラして貼り直しました。


胸部フレーム組立途中です。ゼロシステムのサーチアイ部分にリアリスティックデカールを゙貼付しています。


サーチアイ上のC⑤パーツは、ゲートのすぐそばにディテールが入っているので、ゲート処理する時に削ってしまわないよう要注意です。



胸部組立完了です。下半身に比べて胴体が非常に小さい造りです。

腕部✕2組立途中です。外装を組んだら見えなくなると思いますが、ゲート部分にディテールが入っているので、注意が必要です。

右腕組立完了です。ツメはフレームと外装の2パーツ構成です。

左腕組立完了です。左手は平手が付属します。

右肩組立完了です。肩部と腕部は、別々に胴体に接続するのではなく、可動軸を介して一体化されています。



左肩組立完了です。肩部外装パーツの裏側にもディテールが再現されています。ただし、組み立てたら見えなくなります。

頭部組立途中です。ツインアイと隈取り部分がパーツ分割で色分けされており、ピッタリ組み合わさる驚異的な精度です。



頭部組立完了です。ツインアイがパーツ分割で色分けされているので、リアリスティックデカールを貼っていません。

バックパック組立途中です。ウイングの基部✕2です。


バックパック組立途中です。ウイング✕2です。レッドのパーツとダークブルーのパーツが、それぞれ1パーツで成型されています。

右ウイング組立完了です。前後貼り合わせなので、一部合わせ目がありますが、段落ちモールド処理されています。

小羽根が連動して展開します。


左ウイング組立完了です。


バックパック組立完了です。アポジモーターは上下にスイング可動します。

ビームソード組立完了です。持ち手が左右付属します。


左右ウイング接続しました。自立できますが、安定してディスプレイするには、アクションベースは必須です。

ヒートロッドはアドヴァンスドMSジョイントになっており、ランナーから切り離して各可動部を慣らすだけです。

エピオンシールドとヒートロッド組立完了です。ヒートロッドは、パーツが抜ける心配もなく、安心して動かすことができます。


武器を装備。ビームソードがデカ過ぎて、画角に収まりません。

ヒートロッドはカッチリと形態を保持できます。

ウイングが大きく、迫力のある機体です。

①両手首を外します。

②前腕のクローを展開し、肘を90度曲げます。

③リアスカートを展開。

④腰フレームのロックを外し、えびぞりジャンプさながらにフレームを展開。

⑤足部を折りたたみます。

⑥ウイングを展開。主翼に合わせて小羽根も展開します。

⑦ツノを立てて口を開けば変形完了です。

⑧シッポ(エピオンシールドとヒートロッド)を取り付けるのを忘れていることに、後で気付きました。
さらに、ヒザ下(双頭の竜の首)を伸ばすのを忘れています。
変形シークエンスはシンプルで、各可動部も安定しているので、何度も変形させたくなります。


本体にデカール貼付完了です。


左右のウイング、デカール貼付完了です。

モビルアーマー形態に変形。
今度は忘れずにシッポ(エピオンシールドとヒートロッド)を取り付け、ヒザ下(双頭の竜の首)を伸ばしています。

以上、RG ガンダムエピオン でした。
アニメのメカニックデザインがメリハリが効いているので、リアリスティックデカールを貼らなくても十分見栄えがします。
棚の守護神になりそうなエピオンですが、組んだらカッコいい機体です。変形も気軽に楽しめますし、オススメの良キットです。
デカール貼付枚数:169枚
ランナーからパーツを切り取る時もゲート処理をする時もゴッドハンドのアルティメットニッパー5.0を使用しています。
スミ入れとリタッチには、GSiクレオス リアルタッチマーカーを愛用しています。
レッドのパーツ:リアルタッチレッド1
グレーのパーツ:リアルタッチグレー2
ホワイトのパーツ:リアルタッチグレー1
イエローのパーツ:リアルタッチオレンジ1
ダークブルーのパーツ:リアルタッチブルー1